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東海林養鶏場について

屋号 東海林養鶏場
所在地 〒013-0101 秋田県横手市平鹿町上吉田字竹原50
電話 0182-24-0511
FAX 0182-24-3963
創業 1952年(昭和27年)4月
代表 東海林肇
従業員数 正社員5名 パート5名
事業概要 鶏卵の生産販売 堆肥の生産販売
年間売上 128,000,000円(平成28年)
年間鶏卵販売量 700,000kg(平成28年)
生産規模 飼養成鶏羽数:35,000羽  育成羽数:9,000羽

取引先

自社販売
地元販売
ホテルウェルネス横手路・市立横手病院・平鹿総合病院・横手セントラルホテル・横手プラザホテル・ゆうゆうプラザ・クォードインyokote・松與会館・木村屋・南部家敷・平利・横手やきそば暖簾会・よこまきの会・(株)いずみ
横手やきそば提供各店・他飲食店・菓子店  ※敬称略
オンラインショップ
平成28年開始
平成29年7月31日 東海林養鶏場オンラインショップOPEN(https://shoji-egg.com/

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東海林養鶏場沿革

1952年(昭和27年)先代靖弘が創業
創業秘話:靖弘は高校卒業時に秋田相互銀行(現北都銀行)に就職予定でしが、兄(長男)から家を継げないと言われ、母親を不憫に思い家を継ぐ事を決心したそうです。田圃はありましたが、当時あまりなかった養鶏を夢を持って始めるために、両親から雛を30羽購入してもらい創業いたしました。当時雛を暖める機械が手に入らなかった時代。夜に家の床下で、自分のお腹に雛を抱え暖めていたようです。(創業は、4月なので東北はまだまだ寒い時期)
1954年(昭和29年)本社農場を3鶏舎建設。
1964年(昭和39年)本社農場を2鶏舎増設。
1973年(昭和48年)本社農場を1鶏舎増設し、既存の5鶏舎も改築。
1972年(昭和57年)田ノ植分場として5鶏舎を建設。
同  年食肉分野にも販売を拡大。
2004年(平成16年)現行の乾燥式の鶏糞処理をやめ、堆肥舎を建設し、研究開発したEMもみがら堆肥の販売を開始。EMもみがら堆肥は、地域のもみがらを回収し鶏糞と攪拌し製造。地域との融合をコンセプトに掲げ当社の基本理念である【農畜連携】を確立させた物である。
2010年(平成22年)新堆肥舎を増設。EMもみがら堆肥の需要増に対応。
2013年(平成25年)鶏卵の新商品の研究開発に着手。