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白い紐状のものの正体

白い紐状のものの正体とは!?


卵を割ったとき、黄身と白身の他に白い紐状のものがあります。この白い紐状のものの正体は、“カラザ”といいます。卵白の一種であるカラザは、卵黄を卵の中心に固定し、外部の衝撃から守るというハンモックのような役割を果たしているのです。

また、カラザには溶菌性酵素のリゾチームを大量に含んでおり、カルシウム・リン・鉄といったミネラル、ビタミンB1・B2、カロチンなど栄養も豊富に含まれています。卵を割った際にカラザを取り除くという方もいらっしゃいますが、なるべく取り除かずに、そのままお召し上がりいただくことをおすすめします。

「東海林養鶏場」のはじまり


通販にてブランド卵高級な卵)をお届けしている「東海林養鶏場」は、昭和27年に先代靖弘が創業いたしました。先代は、高校卒業後に銀行へ就職する予定でしたが、兄(長男)から家を継げないと言われ、家を継ぐことを決心したそうです。

両親から雛を30羽購入してもらい、雛を暖める機械が手に入らなかった当時、自分のお腹に雛を抱えて暖めながら育てたようです。この原点があるからこそ、今の「東海林養鶏場」が存在します。お客様においしい卵をお届けできるよう、これからも努力いたします。

公開日:

2022/10/11