たまごコラム
通販で卵やお米をお求めでしたら国産のおいしい【黄身の余韻】を販売する「東海林養鶏場」へ通販で卵やお米...
卵の黄身の脇にある白いヒモ状の物質の正体、知っていますか?なんだかわからず気持ち悪いから取り除いてい...
よくスーパーなどで見かけるたまごには「茶色いたまご(赤たまご)」と「色いたまご(白たまご)」の2種類...
白い紐状のものの正体とは!?卵を割ったとき、黄身と白身の他に白い紐状のものがあります。この白い紐状の...
たまごコラム一覧
たまごレシピ
お家でマヨネーズ、作ったことありますか?新鮮な卵で作る自家製マヨネーズのレシピをご紹介!材料卵黄…2...
お弁当のおかずや夕食の一品、晩酌のおつまみまで何かと便利でしかも簡単にできちゃう味玉!その基本のレシ...
夏野菜の定番なトマトとたまごを炒めたシンプルだけど彩り華やかで食べ応えもバッチリな「たまごトマト炒め...
カルボナーラ、なんだか難しそう!生クリームがない!ソースが固まってうまくできなかった・・・と市販のソ...
「たまごは1日一個まで」って聞いたことありませんか?実はこれは古い常識で、いまではちょっと違った認識に変わりつつあります!たまごの1日の摂取量を正しく知って自分や大切な人の健康に役立ててみませんか?

以前は、卵の卵黄にはコレステロールが多く含まれることから、「1日1個まで」と言われていました。
Lサイズの卵1個には、コレステロールが約300mg含まれます。1日のコレステロールの摂取基準は女性600mg、男性750mgとされていたため、たまごは「1日一個まで」が良いと言われていました。
実は人の体にとって必要不可欠な栄養素なんです。
コレステロールは脂質のひとつで、細胞膜やホルモン、胆汁酸の原料になり、不足してしまうと血管がもろくなります。
血液中の脂質には、コレステロール(HDLコレステロール・LDLコレステロール)と中性脂肪がありますが、このうちいずれかが異常値を示すと脂質異常症となり、血管内に脂質が溜まってしまいます。これが原因となって血管が狭くなると、動脈硬化が進行し、脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高まるのです。
また、人の体ではコレステロールのうち2~3割は食事から取り込まれ、7~8割は体内で合成されています。食事からの摂取量が多くなった場合は、体内で合成する量を減らすなどして、体内のコレステロール量を一定に保つ機能があります。
そのため、卵からのコレステロールを極端に気にする必要はないのです。
※医師より栄養指導等受けている方はその指示に従いましょう。
では、結局1日に食べていい量の目安はどれくらいなのでしょうか。
結論から言うと、健康な人で1日2~3個が適量!
たまご2個のエネルギーは166calほど。大人の1日の必要エネルギーの9%にすぎません。
また、健康のためには良質のたんぱく質をしっかり摂る食事が大切。
卵は、人間の体内でつくることができない必須アミノ酸の組成が優れ、たんぱく質は良質で、理想的な「完全栄養食品」であるといえます。
高齢になると肝機能が低下し、コレステロールが作られにくくなるので、毎日食事でコレステロールを摂取する必要があります。積極的にたまごを食べてコレステロールを補いましょう!
体質によっては血中のコレステロール値が上昇しやすい人もいるため、コレステロール値に気をつけながら食べましょう。
コレステロールが高いから…と、敬遠されていたたまごですが、どんな食べ物も制限なく食べれば、体に悪影響が出てしまいます。
正しい知識で健康に役立てていきましょう!